ダンスコンテスト挑戦プロジェクト|ダンスチームを組みたい人
ワイズダンススクールの「ダンスコンテスト挑戦プロジェクト」は、ダンスチームを結成し、80分×計16回のレッスンで演技を仕上げてハイレベルなステージにチャレンジする企画です。
本プロジェクトは期間限定の活動で、ダンスチームを組みたい方が7名集まり次第スタートします。
簡単な舞台ではないからこそ、大きな成長につながるチャレンジになるはずです。常時おこなう取り組みではありませんので、貴重な機会をものにしましょう。
ダンスコンテストで入賞を目指す
ダンスコンテストの舞台はハイレベルなので、フォーメーションを含めた高度なチームパフォーマンスで挑みます。
日ごろのレッスンで実力をつけた経験者~熟練者がチーム内で重要なポジションを任されやすいため、十分なダンス歴をお持ちの方向けの企画です。
インストラクターとの関係性も重視されますので、実力者であっても新規利用者がチームリーダーになることはありません。
通常クラス(サービスとしてのレッスン)とは異なり、コンテストチームはメンバーの選定をおこない、厳しい練習に順応できるか等のチェックをおこないます。
チーム結成前にトライアウトを実施
トライアウトは、ダンスコンテストへの「適性」を見極めるためにおこなうレッスンです。
基礎力・体力・柔軟性・意欲など、本番までやり切る力を備えているかをインストラクターが確認します。
トライアウトの参加は任意ですが、ここで得られる情報・評価がチームのポジションに影響しますし、チーム活動に向いているかを知っておいた方が安心です。
選出された実力者7名でチーム結成
ダンスコンテストには7~9名のチームで挑みます。
配置のバリエーションを増やせますし、演技もパワフルになり、舞台の広さ的にちょうど良い人数です。
万が一、離脱者がいて人数が減った場合も、配置調整をしてダンスコンテスト本番に備えます。
立候補者が10名以上集まった場合は、トライアウト参加者を優先し、それでも9名以下に絞り切れない場合は実力を基に選定します。
4ヶ月で演技を完成させて本番へ
ダンスコンテストへの準備はハードなので、「4ヶ月」と期間を定めてオンシーズンを作ります。
チーム演技では個々の能力以上に、フォーメーションで魅せていくことが高評価につながります。
ダンスコンテスト出場までサポートするダンススクールは、千葉県柏市~茨城県南エリアではごくわずかです。
当スクールも期間限定の活動となりますので、本格志向のチーム活動に興味があれば、ハイレベルなステージを目指してみましょう。
ダンスコンテストチームの概要
ダンスコンテストチームの予算は、80分・16回のレッスン代、振付制作費、衣装代・参加費すべて込みで10万円以内です。
ダンスコンテストは主催者側が定めたルールによって出場できる世代に制限があったり、会場によってステージのサイズも変わります。
チーム活動に必要になる費用や注意事項など、ダンスコンテスト挑戦プロジェクトの概要をお伝えします。
費用はすべて込みで10万円以下
| 名目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| レッスン代 | 40,000円 | 80分・16回 |
| 振付制作費 | 35,000円 | 150~180秒 |
| 衣装代 | 20,000円 | 上下と靴 |
| 参加費 | 3,000円 | 主催者側へ |
レッスン費用は80分・16回を想定した金額なので、予定より少ない回数で完成した場合は差額を返金します。
料金は一括払いになりますが、教室側の都合で取り組みを中止した場合は、未消費分を返金します。
参加費は主催者側に支払う費用なので変動する場合があります。同伴者の観覧が無料か有料かもコンテストによるため、現時点では費用がかかる前提でお考えください。
衣装代は2万円としましたが、上限額なのでもっと安く済む可能性が高いです。
ダンス衣装代を安く抑える方法あり
衣装を教室側で用意する場合は2万円程度を見込んでいますが、ご希望が合えば保護者さま同士で決めていただいても構いません。
例えば、激安通販サイトでダンス衣装を揃えれば、トップス・インナー・パンツ(ズボン)・シューズ・小物まで買い揃えることで、衣装代を安く抑えられます。
ダンスコンテスト出場までにかかる費用は10万円以下ですが、衣装にかける費用を最小限にすれば9万円以下(1ヶ月あたり22,500円)まで下がります。
地域ダンスイベントや撮影会も可能
コンテストのために用意したパフォーマンスを1回のステージで終えるのはもったいないため、地域イベントやスタジオでのダンス撮影会にも転用可能です。
地域内でシーズン中にダンスイベントがあれば、地域内でもアピールできるかもしれません。
仮に夏祭りのステージを追加するなら、春頃からダンスコンテストの準備に入る必要があります。
ダンスコンテストに関する注意事項
ダンスコンテストは、一般的なダンスイベントと比べて厳格なルールが設けられています。
小学生部門・中学生部門・高校生部門・一般部門で分かれていることが多く、世代に開きがあるチームだと選べるダンスコンテストが絞られてしまったり、不利な条件で出場することになってしまいます。
そのため、集まったメンバーの中でご自身だけ世代が大きく異なる場合は、ご希望に沿えない可能性があります。
規定人数が集まるまでに時間を要する見込みのため、エントリーしてからトライアウトの連絡を差し上げるまでに期間が開くことを前提にご検討ください。
習って終わりか、チャレンジするか
習って終わりか、チャレンジするか。ダンスコンテストに関して言えば、習い事に精を出せている時期が最も旬です。
ダンスコンテストは小学生部門が充実していて、近場でもグランドソウルなどの大会があります。
中学生・高校生にとっても、ダンスを特技にしている仲間との出会いや交流は価値ある経験になるはずです。
自分の実力を試したくなったら、ダンスコンテスト挑戦プロジェクトのメンバーとして舞台を経験してみましょう。
