レッスンのご依頼方法

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千葉県柏市のダンススクール・個別指導や振付提供

レッスンを依頼すれば、あなたが今欲しがっているクラスを作れます。

目星となるクラスが見つからなかったときに活用しましょう。

レッスン依頼の一例

Ysダンススクール柏ではレッスンのご依頼も承っています。

依頼形式ならあなた好みにカスタムできますので、希望に沿った理想のクラスを新設可能です。

まずは活用イメージを掴んでもらうため、依頼形式のレッスンで実現できる一例をご紹介します。


通常クラスで扱っていない分野

教室内に専用クラスを設けていないジャンルは依頼形式でレッスンをおこないます。

人数に関係なく固定のレッスン料金がかかるため、一緒に習いたい仲間を誘うような工夫をしましょう。

ストリートダンスなら、下記ページで紹介している講座チャンネルから学ぶのも一策です。

柏ヒップホップダンス|無料レクチャー公開中


幼児・大人・主婦向けクラス

柏スクールには、幼児・大人・主婦を対象にしたクラスがありません。

レッスンを依頼すれば特設クラスを作ることができ、あなたと貴方の友人だけが利用できるパーソナルな設定にもできます。

通常レッスンと同価格帯にするには10名くらい集める必要がありますが、ご希望の設定でクラスを開講できる唯一の方法です。


カバーダンスの選曲指定

完コピしたい曲があるときも選曲指定できます。

音楽アーティストの振り付けをコピーする「カバーダンス」は選曲による好みが分かれやすい分野です。

柏周辺にもカバー専門教室は点在していますが、ドンピシャな選曲をしてもらえるかは運次第。

過去曲はなかなか選曲されないため、カバーダンスの選曲指定がしたいときもご依頼形式で対応可能です。

柏でK-POPが習えるダンススクール


個別指導・出張レッスン

マンツーマンなら個人の要望が通りやすいです。

人と同じペースでは覚えられなかったり、特定のスキルを深掘りして学びたいときも個別指導で実現できます。

出張できる距離であれば、家庭教師と同様にご自宅までダンス講師が出向くプライベートレッスンも可能です。

通常は柏レンタルスタジオ一覧(外部サイト)などで場所を押さえて集合します。

個別指導なら大きなダンススタジオは必要ないため、少人数用を使うことで費用を抑えられます。


振付提供や育成指導

最近の出来事だと、K-POPダンサーオーディションに向けた育成指導のお問い合わせがありました。

過去にはアーティストの見習いで、芸能プロダクションからのプッシュを得るためのダンスを教えて欲しいご相談を受けたこともあります。

自分でプロモーションする際も、歌にダンスをプラスするだけで仕上がりは変わります。

セルフプロデュースの一環でダンスを取り込みたいニーズにも依頼形式で対応します。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 依頼内容を聞く
  3. お見積り
  4. 費用の入金
  5. レッスン実施

やり取りはメールを使いますが、成立しそうなご依頼であれば続きを電話で進めます。

見積りはご依頼内容によってピンキリで、こちらが担う仕事量が多いと費用が上がり、サッと済むご用件なら低価格に収まります。


基本料金システム

レッスン料 6000円 /30分単位

別途で出張料・場所代・振付制作料がかかる場合があります。

活動エリアである柏~茨城県南なら出張料はサービスします。

振付を制作しないで済む内容なら振付料も発生しません。

場所代も依頼者側で用意できれば不要なので、必ずかかるのは上記レッスン料です。

30分のご依頼は原則不可で60分からお受けします。120分以上であれば若干の割引をお付けできます。


内容によっては高額になる

振付制作が必要なご依頼は、確実に高額になります。

ご提供する振付の質によりますが、振付制作の代行は見積りで最も大きな金額になる部分です。

カバーダンスの選曲指定の場合も、インストラクターが振付を覚える作業があるため、振付制作料よりかは安いですが追加費用が発生します。

最も高額になるのは個別指導で振付提供も必要なケースです。

1人で総額を支払うことになるため、一般家庭では捻出が難しいと予想します。


人数を集めれば安くできる

人数を集めることで、1人あたりの負担額を小さくできます。

例えば、「90分レッスン」「簡単な振付提供」「場所を教室側が準備」する条件だと 18000+30000+5000=53000円前後になります。

2人でこの費用を出し合う場合だと53000÷2=26500円

10人なら53000÷10=5300円

30人いれば53000÷30=1766円なので通常レッスンよりも安くなります。

「人数を集めれば1人単価が下がる」仕組みを上手に活用すれば、ダンススクールで普通に習うよりも安く済ませることもできます。


依頼をお受けできないケース

急すぎて準備が間に合わない
ご要望によりますが、レッスンをおこなうためには準備が必要なため急すぎるご依頼には対応できません。

予算が低すぎる
通常のレッスンと比べ依頼形式は高額です。特に少人数だと1人当たりの負担額が上がるため、ある程度のご予算を組んでいただける場合にご依頼ください。

指摘やダメ出しを含むダンス指導
例えば、ウチの子のダンスを改善してほしいご依頼をいただいても、本人がダメ出しを希望しているかの面談が必要ですし、この類い代役は荷が重いためお断りするケースが多くなります。

専門外の分野
ダンスの仕事を20年間続けていますが、得意な分野とそうでない分野があります。提供に自信がないご用件には対応できない場合があります。

メイン業務に影響が出る場合
例えば、小学生が多く集まっている日曜16:30クラスの前の時間帯に同じく小学生対象のクラスを設ける依頼など。依頼形式のレッスン受諾は業務的にはサブなため、メイン業務に支障が出そうなご要望にはお応えできません。

このように、依頼形式で受付けしていると実に様々なニーズがあることに気付きます。

レッスンのご依頼は「振り付け指導を伴うレッスン」が前提となりますので、それ以外のご用件を受諾できるかは内容次第です。


ワンポイントアドバイス

入金が先というデメリットがあるため、レッスンの依頼を出すのは最終手段と考えましょう。

まずは自己解決に努めて、それでも解決できなかったときの助け舟にしておくのがベストです。

どうしてもプロに依頼しないと進まないような場面での活用をおすすめします。

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