ダンスコンテスト挑戦プロジェクト・1度の人生、数少ないチャンスをものにしよう
ワイズダンススクールの「ダンスコンテスト挑戦プロジェクト」は、4ヵ月を共にするダンスチームを結成し、80分×計16回のレッスンで演技を仕上げてハイレベルなステージに立つチャレンジ企画です。
実力をチェックするためのトライアウトをおこない、実力者7名を選出する本格志向のダンスプロジェクト。
企画ものはずっと継続する活動ではありません。レベルの高いステージに立てるコンテスト企画は2026~2027年に1回、2028年にもう1回の計2回で完結します。
1度の人生、めぐってくるチャンスはそう多くはないからこそ、人生をランクアップさせるチャレンジに向かいましょう!
ダンスコンテストで入賞を目指す
舞台に立つこともなく、ダンスを習っているだけで満足できていますか?
レッスンだけでもダンスは楽しめますが、表舞台を経験しないまま習い事が終わっていくのは勿体ないです。
ダンスコンテストではフォーメーションを含めた高度な振り付けを習得できますし、みんな本番に向けて気合いが入っているため質の高い練習環境になります。
初心者にはまだ早い取り組みですが、ダンス経験者~熟練者にとっては向上心が刺激される取り組みで飛び込んでみる価値ありです。
日ごろのレッスンで実力を付ける
ダンスコンテストは出場する全チームがハイレベルなので、演技を完ぺきに仕上げてから挑みます。
どのチームも訓練に訓練を重ねて最高の状態で挑んでくるため、競技ダンスの世界はハードルが上がります。
日ごろのレッスンで実力を付けて、インストラクターのダンススタイルや教え方に慣れてから参加することで、いつもよりグレードアップした練習環境に順応しやすくなります。
基礎力も重要な要素になるため、通常クラスでおこなっているアイソレーション・リズム感・体の柔軟性向上も気を抜かずおこないましょう。
立候補者でトライアウトを実施
トライアウトは、ダンスコンテストへの「適性」を見極めるためにおこなう、実力チェックを目的としたレッスンです。
課題を決めておくか、直前に伝えて対応力をみるかは種目によりますが、本番まで向かえる実力を備えているかをトライアウトで確認します。
種目の一例として、音感テスト・基礎体力テスト・柔軟テスト、数名でフォーメーションチェンジをおこなう配置能力テストなどがあり、ここで得られた評価はチームにおけるポジション決めにも関係します。
トライアウトは不参加でも本申込に進めますが、コンテストに向けた練習が肌に合うかを利用者側で判断できるよう実施する意味合いが大きいため、適正を確かめるためにも参加しておいた方が無難です。
選出された実力者7名でチーム結成
ダンスコンテストには7~9名のチームで挑みます。
7~9名いればフォーメーションのバリエーションを増やせますし、演技そのものにパワフルな印象を与えられて、コンテストの舞台の広さ的にも丁度良い人数です。
万が一1~2名離脱してしまっても6~8名ならチームの総力を維持しやすく、ダンスコンテストには7~9名で挑みたいと考えています。
立候補者が10名以上集まった場合はトライアウト参加者を優先し、それでも9名以下に絞り切れない場合はトライアウトでの実力測定を基に選定します。
ダンスコンテストチームは勇気ある立候補者7名以上で動き出すため、時期的には2026下半期~2027春頃が開始時期になる想定です。
4ヶ月で演技を完成させて本番へ
ダンスコンテストへの準備はハードなので「4ヶ月」と期間を定めてオンシーズンを作ります。
フォーメーション能力はダンススクールで学べる機会が少ないため、3年5年習っている経験者でも配置チェンジの器用さは素人同然だと自己理解を深めておいてください。
ダンスコンテストはチーム演技なので、個々の能力だけでなくフォーメーションで魅せていくことも評価対象に加わります。
4ヶ月という限られた期間でもそれ以上の経験値を得られますので、生まれ持った能力を最大限に高めたい人におすすめです。
ダンスコンテストに対応しているダンススクールが千葉県柏市~茨城県南でごくわずかなのと、当スクールも企画的におこなう期間限定の活動になるため、活躍のチャンスを逃さずいきましょう。
ダンスコンテストチームの概要
ダンスコンテストチーム活動の予算は、80分・16回のレッスン代、振付制作費、衣装代・参加費すべてコミコミ10万円で少しお釣りが出る費用です。
地域イベントには不参加な教室ですが、ダンスコンテストの準備をしたシーズンくらいはお祭りにエントリーしたり、スクール内でダンス撮影会したり使い回すのも良いなと考えています。
ダンスコンテストは主催者側が定めたルールによって出場できる世代に制限があったり、会場によってステージのサイズもまちまちです。
チーム活動に必要な予算や注意事項など、ダンスコンテスト挑戦プロジェクトの概要をお伝えします。
費用はすべてコミで10万円以下
| 名目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| レッスン代 | 40,000円 | 80分・16回 |
| 振付制作費 | 35,000円 | 150~180秒 |
| 衣装代 | 20,000円 | 上下と靴 |
| 参加費 | 3,000円 | 主催者側へ |
レッスン費用は80分・16回の場合で、回数少なく完成すれば差額が返金されます。1回単価は使用するスタジオによって若干変動するため、見積作成時に各費用の内訳を明記します。
参加費はダンスコンテスト主催者側に支払うエントリー費用なので変動する場合あり。同伴者の観覧が無料か有料かもコンテストによるため、現時点ではかかる想定でいてください。
衣装代は2万円としましたが、あくまで上限額なのでもっと安く済む可能性が高いです。
ダンス衣装代を安く抑える方法あり
衣装を教室側で用意すると2万円で見積りますが、保護者さん同士で折り合いが付けば自分たちで決めても構いません。
例えば、激安通販サイトのSHEINなどでダンス衣装を揃えれば、トップス・インナー・パンツ(ズボン)・シューズ・小物まで買い揃えても1万円くらいでしょうから、衣装代を安く抑えたいときに有効です。
それとダンスコンテストに挑む生徒たちの様子をYouTubeやSNSで発信すれば教室のPRになるため、練習風景の撮影・公開にご協力いただければ5000円の割引を付けます。
これで10万以下の総額から15000円安くなるため、ダンスコンテスト出場までのかかる費用は4ヶ月80分16回のレッスン代、振付制作費、衣装代・参加費すべてコミコミ8.5万円まで下がり、コンパクトなスタジオを使用すれば最安値で8.3万円まで下がります。
地域ダンスイベントや撮影会も可能
ワイズダンススクールは、夏祭りなど地域のイベントに基本不参加の教室ですが、コンテスト用のネタを1度のステージで使い終えてしまうのは勿体ないため、地域イベントやダンス撮影会への転用に前向きです。
但し地域内でそのシーズンにイベントがなかったり、エントリーしても落選してしまうケースもあり、地元のダンスイベントも追加で組めるかは時と場合によります。
仮に夏祭りのステージもおまけで追加するなら、逆算して春頃からダンスコンテストの準備に入る必要があります。
利用規約の注意ポイント2つ
利用規約における注意ポイント2つを先行的にお伝えします。
【レッスン代と振付制作費は一括払い】
ダンスコンテストのようなチーム活動は、メンバーが離脱するとフォーメーションを調整する作業が増えてしまいます。
レッスン代4万と振付制作費3.5万の計7.5万を一括払いにすることで、やる気の疑わしいメンバーのチーム入りを防げることから、意思を確認できる料金システムにします。何らかの理由で離脱することに制限は設けません。
【親子間での関係悪化に注意】
ダンスコンテストのようなハードな練習環境では親子喧嘩が勃発しやすくなります。現実に起こると親子間に不穏な空気が生まれ、本人のやる気が消失していく可能性があります。
上記2点が利用者側にとってネックになる部分です。練習途中で断念してしまうと費用がムダになるため、本人のやる気を確認してからメンバー入りしてください。
ダンスコンテストに関する留意点
ダンスコンテストは、一般的なダンスイベントと比べて厳格なルールが設けられています。
小学生部門・中学生部門・高校生・大学生部門・一般(大人)部門で分かれていることが多く、中高生でまとめられていたり、高校生~大学生という枠組みも見たことがあります。
小学生メンバーに1人でも中学生が含まれていれば中学生部門にエントリーすることになり、学年的に不利となります。
そのためバラバラの世代が7名集まっても、選べるダンスコンテストが絞られてしまったり不利な条件で出場することになってしまいます。
みなさんにとって最高の条件は、自分と同世代がダンスコンテスト挑戦プロジェクトに応募してくることです。
世代が気になる場合もトライアウトに参加して、参加者の顔ぶれをご確認ください。
1度の人生ダンスでチャンスを掴む
1度の人生の中でチャンスがどれだけ訪れるか。後になってあのときチャレンジしていればと後悔しないためにも、果敢にトライしていく気持ちが大切です。
ダンスコンテストに関して言えば、習い事に精を出せる今が最も旬。
小学生の高学年はダンスコンテスト主催側もメインターゲットにしていますし、中学生・高校生もダンスを特技にしている仲間との出会い交流により、ライフスタイルがより楽しくなっていくでしょう。
大人は20歳でも30歳でも40歳でも一般括りにされているため、体力面から20代30代が有利といえます。
ダンスに熱心に打ち込んできた自分の実力を試してみたい。そんなときはダンスコンテスト挑戦プロジェクトで才能を開花させましょう。
